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第9回オダサガ美術展に行ってきた
小田急相模原駅に直結している、ラクアル・オダサガの4階にて「第9回オダサガ美術展」を開催してた。写真撮影OKだったので、自分が特に気になった絵画を載せていく。

入り口の看板




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西井 和助さんの土絵という手法で描かれた作品。
「村の教会」と「中世の城壁の門」。


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土絵というのは、簡潔に言うと採取した色々な土を砕いてニカワと混ぜて絵の具にして描くらしい。西井さんは1996年に発表した作品で内閣総理大臣賞を授与された過去もあり、すごい。


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西井さんが世界中で採取したいろいろな土。青い土とかあって綺麗だった。ちょうど西井さん御本人が来てたので、少し話が出来て良かった。



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王 軍さんの水彩で描かれた作品。「水郷風情」と「花」。
「水郷風情」の船と川の陰りの描き方になんだか圧倒された。



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奥野 嘉一さんのカラー魚拓という手法で描かれた作品。「友 遠方より来る(鮭)」と「興味津々(テングダイ)」。


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カラー魚拓について書かれた文章。手間暇かかってるんだなあ。



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梵 こずえさんのパステル画の作品。「作品A」。
怒ったような表情でも猫は可愛い。



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結城 ふみ子さんの和紙絵の作品。「コスモス」と「牡丹」。

和紙絵とは和紙をちぎって貼る手法で描く方法らしい。和紙のちぎった部分の繊維感と重なり具合が絶妙で綺麗だった。



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冨田 忠男さんの水彩で描かれた作品。「窓辺の静物」。
瓶詰め、植物、テントウムシの組み合わせがなんだか可愛い。



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守田 ソゴーさんの油彩で描かれた作品。「モンゴルの遊牧生活 馬と少年」。
少年の満開な笑顔が素敵。



出口の看板
オダサガ美術展はプロ・アマ問わずでいろいろな方の絵画が見られて眼福だった。来年も同じくらいの時期に開催するらしいので、覚えてたらまた行きたい。

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